歯ぎしり

 ● HOME
 ● ブラキシズムとは
 ● 歯軋り(歯ぎしり)
 ● 食いしばり
 ● 治療方法
 ● 顎関節症
 ● 知覚過敏
 ● 頭痛・首肩こり
 ● 歯周病の悪化
 ● ページ一覧
 ● 医院案内
 口腔悪習癖

 歯ぎしりは口腔悪習癖とも呼ばれることがあります。口腔悪習癖とは口や顎などに悪影響を与える悪い癖のことです。放置すると顎が曲がったり、口が開かなくなる、口臭(息が臭くなる)など様々な障害で発生します。 歯軋り以外の悪習癖には以下のようなものがあります。

弄舌癖→舌をペロペロさせる、舌を出す、歯並びが悪くなる

爪かみ→前歯が削れたり、前歯が出る

頬杖をつく→顎の変形や顎関節症になる

鉛筆などをかむ→すきっ歯(すきっぱ)

指を吸う(指しゃぶり)→上あごが細くなる、前歯が出る

舌をかむ→前歯が閉じなくなる、噛みあわせが悪くなる

口呼吸→鼻の病気やアデノイド、鼻中隔彎曲症に見られる
       口臭、ドライマウス、虫歯、歯周病の原因になる

唇をかむ→下唇を咬むと出っ歯、上唇を噛むと受け口





サイト内のコンテンツ転用はお断りいたします。


歯軋り・歯ぎしりによる歯の破壊と顎関節症
広川歯科医院白宝デンタルクリニック



(C)2003 Hirokawa Dental Clinic All Rights Reserved.