Bruxism
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 最も一般的な頭痛は筋収縮か緊張性の頭痛です。頭痛の大半がこの種の頭痛であるとされています。コロラド州デンバーの頭痛-顎関節症センター 院長 スティーヴンJ.Wilk博士の調査ではアメリカ国内では90%を占めると推測し、しばしば副鼻腔炎や心因性(ストレス)と診断されることもあると指摘しています。

 歯ぎしりや食いしばりなどは筋肉の過剰運動です。時折筋肉を必要以上に運動させるため頭痛を引き起こすことがあります。顎関節症にみられる頭痛は緊張タイプの頭痛で側頭部や後頭部の頭痛から首や肩などにも広がり、症状のある多くの人に見られ、また、実際に治療をすることにより症状が改善します。ただし、全てではありませんので歯軋りや顎関節症の症状がない人は神経内科などで検査を受ける必要があります。







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歯軋り・歯ぎしりによる歯の破壊と顎関節症
広川歯科医院白宝デンタルクリニック



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